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結婚式・調べる・知る花嫁の手紙 花婿の謝辞を考えよう


結婚式が近づいてくると、頭を悩ませるのが、これ。手紙と謝辞。。。
実は意外と時間がかかってしまうものなので、なるべく早くからとりかかるようにしましょう

なかなか筆が進まない人は文例集を参考にしたり、結婚式の担当者さんに相談してみるのも良いですよ
結婚式のプロが、良いアドバイスをくれるはずです


       

花嫁の手紙の上手な書き方



結婚式の感動的シーンとして、はずせない演出となっている「両親への花嫁の手紙」
両親に今までの感謝の気持ちを伝えたい!けれど、書き方がわからないという人は、
まず基本の構成や上手な書き方のポイントを頭に入れてから書き始めてみましょう
花嫁の手紙
@具体的なエピソードを箇条書きにする
両親との旅行の想い出、入学式、参観日・・・今までの両親とのエピソードで印象に残っているものを箇条書きにしてみよう
なかなか思い出せないようだったら、昔のアルバムを見返してみて。
きっとふさわしい両親とのエピソードが見つかるはず

A手紙の構成を考える
手紙全体の構成は「導入」→「エピソード」→「今後の希望や抱負」→「結び」で考える
これに沿って書いていけば、まとまりのある手紙になりますよ★

1.挨拶&導入

2.両親とのエピソード

3.結婚して旅立つことへの決意

4.両親や列席者への感謝の気持ち&しめの言葉

<例文>
私たちを育ててくれた両親、はじめお世話になった方々にはどうかいつまでも健康で過ごして、
そして、いつまでも私たちを見守っていてください。今日は本当にありがとうございました

B文書量は原稿用紙2枚程度で
花嫁の手紙は、長すぎたら間延びするし、短かすぎてもそっけない感じがするので
適当な文字量にするのがとっても重要なポイント
一般的に朗読は、1分間に350文字程度と言われている
花嫁の手紙として適当な時間は2分程度なので、600〜800字(原稿用紙2枚)が理想的

C一文はできるだけ短めに
手紙で失敗しがちなのが、一文が長くなってしまい、何を言いたいのかわからなくなってしまう
一文で多くを書こうとせずに、短めにまとめてれば、締まりのよい手紙が書けますよ
また、その方が朗読するときに間を取りやすいという効果もある

D忌み言葉に注意する
結婚式というおめでたい席では、「忌み言葉」という縁起の悪い言葉を避けるのが常識になっている
特に年配の方は気にされるので、注意して

【良くないことを連想させる忌み言葉】
別れる、切る、壊れる、破れる、失う、戻る、失敗、途絶える、帰る、冷える、裂ける、死ぬ、患う、倒れる、亡くなる

【重ね言葉】
重ね重ね、くれぐれも、ますます、返す返す、またまた

               

花婿の謝辞 成功のポイント


婚式の最後に、新郎新婦、両親が揃ってゲストに挨拶をします
最後の締めくくりとしてとっても大切な場面なので、失礼のないようしっかりと基本を頭に入れて準備しましょう

@謝辞を述べる人を決める
謝辞は、招待状の差出人が述べるのが原則
一昔前は、謝辞といえば新郎の父親が行うのが一般的だったが、最近では新郎が行うケースも
誰が行うかは両家でじっくり相談すること。地域の慣習なども考慮して、検討すればまず間違いなし

A謝辞の原稿を作る
謝辞には、ゲストへのお礼、祝福へのお礼、今後の支援など盛り込まなくてはいけない必須要素がある
それらをきちんと入れた上で、そこに心情や抱負などオリジナリティを加えて構成していく
親が挨拶する場合と、新郎が挨拶する場合と、少し構成が違うので気をつけて

【謝辞を述べる場合の要素】
1.自己紹介
2.ゲストへのお礼
3.媒酌人へのお礼
4.祝福へのお礼
5.親としての心情
6.今後の新郎新婦へのお願い
7.結びの言葉

【新郎が謝辞を述べる場合の要素】
1.ゲストへのお礼
2.祝福へのお礼
3.現在の心情
4.今後の指導のお願い
5.結びの言葉


               

B文字量は500字程度を目安に
2〜3時間はある披露宴の締めなので、長すぎる謝辞はゲストに好まれない
2分以内に話せるボリュームでまとめるようにしよう
一般的に話せるボリュームは、1分間に350文字程度と言われているので、500字程度に収まるのが理想的だ

C事前に練習をすること
原稿というのは、文字上では問題なくても、口に出してみると言いにくい場合があるもの
原稿が完成したら必ず声に出して読み、つまずくところをチェックし、スムーズに喋ることができるまで練習しよう
ただでさえ緊張する挨拶なので、練習しすぎても無駄ではない

D忌み言葉に注意する
結婚式というおめでたい席では、「忌み言葉」という縁起の悪い言葉を避けるのが常識になっている
特に年配の方は気にされるので、注意して

      

ひとりごと

花嫁の手紙・・・例文や書き方、文例などもネットで調べることができます。
ほとんどの式場では、この花嫁の手紙は、メインイベントとして取り入れられています。
(私はやりませんでしたが・・・)花婿が母への手紙、なんてのも良いのでは、と思います。

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