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ウェディングフォト(結婚写真)・決めるウェディングフォト結婚式写真


ウェディングフォト結婚式写真)とは?

文字通り、結婚式の様子を収めた写真
簡単に2つに分類されます。

・二人の写真を収め、きちんとした台紙に入れられるもの
 (ほとんどの場合、当人用、両家用の計3つで1セットと考えられています)

・ウェディングの様子を撮るスナップ写真

どちらも一生に一度しか撮ることのできないもの。おろそかに考えていると、後で絶対後悔しますよ!!
とはいえ、ウェディングフォトは、お金もかなりかかるもの・・・

だからこそ、失敗しないウェディングフォトのアイデアを紹介します。


               

       

ウェディングフォト結婚式写真)の前撮り・打ち合わせを上手に活用しよう


ウェディングフォト(結婚式写真)、私は自分の式の後、「残念だったな〜」と思う点がありました

それは・・・
・ウェディングドレスの全貌が撮れているウェディングフォトでいい写真がない
・折角集まってもらったゲストのテーブルごとの集合写真がない など・・・
挙式のイメージを残すこんなフォトも素敵☆
どちらもあるととても嬉しいもの。これから挙式をされる方は、是非これらの写真を撮ってもらうようにしましょう!

特にウェディングドレス写真。当日は忙しくて、なかなか撮影に時間が割けないもの
時間のない中で撮影してもらうより、前撮りなどでゆっくりリラックスした状態で
ベストな花嫁写真を撮ってもらうほうが断然良いと思います。

前撮りはお金もかかりますが、それだけの価値はあると思うのです★

特に、女の子にとってウェディングドレス写真は、一生に一度、トキメキの瞬間。
出来れば前後左右、色んな方向から撮影しておきましょう。
その為に、前撮りをしてくれるスタジオさんと相談し、プロのカメラマンさんだけでなく、
友人や家族にお願いして撮影する時間を設けてもらいましょう。

               

次に、ゲストの写真。

久しぶりに集まる友人や親族の写真があると、ゲストも嬉しいし、とても良い記念になります。
ゲストの皆だって、この日のためにオシャレしてやってくるわけですから、
出来ればテーブルに座った写真だけでなく、全身が映るようなグループ写真にしてあげれば、
ゲストへのギフトにもなりますね。

これは、当日に入ってもらうカメラマンさんとの打ち合わせが必要。
しかし、多くの式場では、カメラマンさんとの打ち合わせはしないことが多いです。

もしもカメラマンさんと打ち合わせができなくても、
「こういう写真は絶対に撮って欲しい」「ゲストとグループ写真を撮る時間が欲しい」と
プランナーさんにきちんと伝えておきましょう。


       

ウェディングフォト結婚式写真)の裏ワザ


「写真は嫌いだから、ウェディングフォトはいらないわ」
「成人式などで、緊張していい写真を撮ってもらえなかった」
そんな理由で、ウェディングフォトの消極的になってはいませんか?

ウェディングフォトは一生残る素敵な思い出!
消極的になっては、勿体ないですよ。


だけどやっぱり、写真を撮られるのが苦手だったり、なかなかうまく笑顔が作れなかったり・・・

そんな時は、友人にカメラマンをお願いしてみましょう☆

       

式場によってはプロのカメラマンがちゃんといて、「外部のカメラマンお断り」なんて所もありますが
「自分は写真を撮られるのが苦手だから」と、その旨をきちんと伝えてみましょう。
「プロでなく、友人がカメラマンをするということなら・・・」と了解してくれることもあります。

プロ仕様のカメラもいりません。腕もいりません。
いつも仲良くしていた友人が向けるカメラなら、それだけでとびきりの表情が引き出せるハズです。

               

ひとりごと・・・

ウェディングフォト、なかなか希望のものが出来上がらないのが、現状です・・・
私の場合、ドレス全体の写真がありませんでした。フォトはデータだけもらえば、
自分でアルバムを作成することは、可能。写真だけはプランなどを利用して、
キレイなものを撮ってもらいましょう。

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