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結納・顔合わせについて結納顔合わせ〉の基礎知識


彼女の家に結婚の挨拶に行く・・・彼の親族にご挨拶に行く・・・
結婚の最初の難関は、相手の両親への挨拶ではないでしょうか
緊張もするし、何を話していいかわからない・・・
失敗して、悪い印象を与えてしまったらどうしよう!?などなど・・・

出来れば避けて通りたい〈結納顔合わせ〉・・・ですが、
これら結婚式をスムーズに行うためのとっても良い機会でもあるのです。

しきたりなど、難しいこともありますが・・・事前に知識を深め、親族と相談して進めることできっとうまくいくはず!

結納について


婚礼には@結納の儀A結婚の儀B披露の儀という三儀があります。
その中でも結納の儀は婚礼の最初の儀式。「再び変わることのない夫婦の契約」を意味する儀式です。
婿側・嫁側の両家の家族が新しいきずなで結ばれたことを祝い、
婿側の感謝と誠意の心を形に表して嫁側の両親に納め、「結び納める」こと。

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結納の最近の傾向として、「略式スタイル」が増えています
略式スタイルとは仲介をたてず、記念品として婚約指輪などを送るもの
(結納のスタイルについては、後ほど詳しく記しています)
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だけど、結納についてはお互いの両親や家柄・土地柄に大きく左右されるもの
自分たちが「そんなの必要な〜い」と思っていても、なかなかそうはいかないもの・・・

又、その土地ごとにしきたりや決まり事が細かく違っていて、知らないことが多いのが現状
ここは面倒でも、両親と綿密に相談して決めるのがベスト!

結納はなし!」・・・という人でも、結婚式までに一度は「ご挨拶」の機会を設けましょう

結婚式に到達するまでに相手の家族とは色々と相談やお願いなどの機会も多くなります
話をスムーズに進めるためにも、結納をしない人でも、食事会やご挨拶の機会を設ける人が増えています。

こちらは、あまり形式にとらわれずに進めることができるので、
「きちんとしたことはしたくない・・・」という人でも、是非取り入れてみてください。
(詳しくは、「どうする?ごあいさつ・お食事会・結納」のページへ)

結納よりはずっとカジュアル、だけど、「キチンと感」を出すことで、高感度もアップ☆

               

結納についての用語集


【正式結納】
仲人が使者となって、両家の間を2往復して行う手間と時間のかかる昔ながらのしきたりに則ったもの。
現在は正式結納を実施する人はほとんどいない。

【略式結納】
仲人をたてず、両家が女性宅やホテル・式場、料亭など1カ所に集まって行う結納のこと。
最近一般的に結納と言われているスタイル。

【顔合わせ食事会】
堅苦しいのはイヤだから結納はしたくないけど、きっちりと両家の顔合わせだけはしたい・・・という人にぴったり。
レストランや料亭などで食事をしながらというのが一般的。
決まりごとが特にないので、婚約記念品の交換や、結納金だけを納めるなど、自由にアレンジできる。

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以下は結納の際に使うアイテムのあれこれ。
各地方によってしきたりや形式も異なります。
準備する品物の意味を知っていると、話のネタにも使えます☆
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【結納飾り 其壱】

一台飾り(いちだいかざり)
結納品をそれぞれひとつの台に載せること。結納品ごとに1台1台、別の台を用意して飾るためこう呼ばれる。

末広(すえひろ)
白無地の1対の扇。扇は福を招き、末広がりに繁栄することを願うもの。
同時に結納では「潔白無垢」の意味も含めて贈る。「末恵廣」「末栄廣」と書くことも。関西では亀飾りがついている。

寿留女(するめ)
するめの干物。長期保存できることから「食べ物に困らないように」との意味が。
また噛めば噛むほど味が出るので「そんな花嫁になって欲しい」と「幾久しくご縁が続きますように」の意味も。

熨斗(のし)
あわびを薄く伸ばしたもの。日本では古来より神への捧げものの代浮ニされていて、お祝いごとには欠かせない。
「長生不死」の意味がある。関西では鶴飾りがついている。

共白髪 又は 高砂人形
関東では麻を束ねたもの。関西では年老いた夫婦をかたどった一対の人形。
「共に白髪になるまで仲睦まじく」という意味がある。

子生婦(こんぶ)
海底での生命力にちなみ、「子孫繁栄」を象徴するもの。
また「よろこぶ」に通じ祝事に欠かせない縁起物。

勝男節(かつおぶし) 又は 松魚料
関東では「勝男武士」ともいい、男性らしさの象徴としてかつおの背節と腹節を対にして贈る。
関西では、結納時に持参していたかつお節や、酒の肴代わりの金子を意味するものなので、
結納金の5%程度を包んだ金封を用意。飾りは梅飾りになる。

家内喜多留(やなぎたる) 又は 清酒料
関東では「柳樽」と書くことも。本来は柳の樽に入った日本酒のことを指し、家内に喜びが多いことを願う縁起物。
関西では清酒料といい松魚料と同様、結納金の5%程度の金封を用意。
竹飾りを用意するが、竹は潔白・節度を表している。

               

御帯料(おんおびりょう) 又は 小袖料
関東では御帯料、関西では小袖料といい同じく結納金のこと。
昔は反物や帯地を贈っていたためこの名称になった。関西では松飾りがつくが、松は色褪せないことから、
気持ちが変わらないことを表す。ちなみに男性が婿養子になる場合は「袴地料」という。

片木盆(へぎぼん)
神仏への供え物を載せる、最も格調高い贈答に使われる盆。
家族書、親族書、受書などを手渡すときに使うが、省略してもよい。

ふくさ(袱紗)
進物の上にかけたり物を包んだりする、絹の布で作った風呂敷のようなもの。
結婚式の場合ご祝儀袋を包む。ご祝儀袋用に台が付いたタイプや袋状になった使いやすいものも。
片木盆(へぎぼん)に載せた受書などを交換する際は、これを掛けるのがしきたり(省略可)。

風呂敷
結納品を持参する際に包む風呂敷。「結んだものはほどける」ことは避け、折りたたむように包む。
家紋や寿の柄は上部の中央へ。

祝い膳(いわいぜん)
結納後に囲むお祝いの宴席で鯛の御頭付き、はまぐりの潮汁などのおめでたい素材を使った料理を
結納を贈られた女性側が用意するのが一般的。

昆布茶
結納でもてなす飲み物。慶事では「お茶をにごす」という意味から、煎茶は使わない。
昆布茶か桜湯(桜茶)にお菓子を添えてお客 様をもてなす。
昆布茶は「よろこ ぶ」桜湯は「花開く」といった、めでたいゴロ合わせに縁起を担いでのこと。

桜湯(桜茶)
結納でもてなす飲み物。桜湯か昆布茶にお菓子を添えてお客 様をもてなす 桜湯は「花開く」、
昆布茶は「よろこ ぶ」といっためでたいゴロ合わせに縁起を担いでのこと。

掛け軸
結納時、床の間に飾る掛け軸は鶴や亀などおめでたい柄が好ましい。

「ええ〜っ!?こんなにあるの??」とびっくりする方も多いはず。
「こんなに揃えられないよ・・・」という人も、ご心配なく。
最近では、一式がセットになって販売されていて、ネットなどでも購入可。
しかも地域の違いにも対応してくれているので、ありがたいところ。
セットのスタイルも「略式用」「仲人なし」などから選べます。

               

結婚式・やること先輩花嫁から結納についてのアドバイス


相手の両親へのごあいさつ、自分が想像している以上に緊張するし、なかなか上手に進行できないのが現状。

だけど、失敗したっていいのです!

大切なのは、相手に対して失礼な態度をとらないこと。これだけ。

それだけ守っていれば、言い違えようが、言葉をどもろうが、問題なし!
むしろその位のほうが「結納の時、すごい緊張してたよね・・・」など、話のタネになって良いですよ。
これから長い付き合いになる、相手の両親や家族。
大切にしていこう!という気持ちを持って接すれば、きっと通じると思いますよ★


ひとりごと・・・

結納は、結婚準備の中でも一大イベント!!結納金や挨拶の仕方、どこで結納をする・・・?
レストラン??などなど、しきたりは難しいものがあります。
最近では記念品や婚約指輪だけを交換する略式で済ませる人や、仲人さんだけを立てるスタイルも。
儀式の方法は地方によって異なりますが、結納セットはレンタルなどもあるみたいですよ・・・ 

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